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| 幻想水浒传Ⅳ古文书 |
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==古い本1巻-紋章砲の発生== 紋章砲が出現してから船での戦闘は様変わりし ==海賊列伝== 前後に長く突き出たロッド---- その異様な姿から、彼ら海賊の乗る船は俗に 「6本マスト」と呼ばれ恐れられるようになっていった。 エドガー 海賊王と呼ばれた男。海に行き、海に死す。 ブランド かつてはエドガーの相棒であった男。 しかしエドガーの死後、豹変。 死を招く男として恐れられる。 キカ 群島を股にかける海賊 クレイ商会と敵対しているため、味方も多いが、 敵もまた多い。 彼女が首から下げているのは海賊王エドガーの 第二頚椎だと言われている。 現在、ブランドを追っているらしい。 ==人間狩り事件== かつて赤月帝国とクールーク皇国の国境で起きた 悲しい出来事についてここに記す。 赤月帝国とクールーク皇国の間には 積年のいさかいがあり長きにわたり、 互いの体力を削りあっていた。 しかし、赤月側の申し出を受ける形で 両者は無期限の停戦を実施することとなった。 そんな中で、たぎる血をおさえられなかったのが 国境付近を治める赤月側の貴族一派であった。 クールークとの戦いで名をあげていた彼らは 停戦という状態にしびれをきらし やがて、そのいらだちが「狩り」へと 変わったといわれている。 彼らは辺境の小村を次々と襲っていった。 このとき彼らはクールークの兵士に 偽装していたとういう。 そのためか、長い間これらの一連の事件は 国境紛争と認識されていた。 ようやく事態を掴んだ赤月帝国の軍師たちが 彼らに忠告を与えるも 「これはクールーク軍の奇襲に対する抵抗にすぎない」 と言って彼らは聞かなかった。 そうした中、軍師の配下の一人が なんらかの巨大な力を使い 貴族一派を殺害するという大事件が起こる。 この軍師は、赤月帝国から即座に追放となった。 しかし、この事件以後、 人間狩りは報告されなくなったという。 ==ほりだしものリスト== おれがこれまでみつけた
==交易の手引き== まずは、町の交易所で何かを買ってみましょう。 それが第一歩です。 次に、その品物を他の町で売ってみましょう。 買った時より値段が高ければ その分があなたのもうけになります。 買った時のほうが値段が高いのであれば あなたは損をしてしまいます。 他にもっと高く売れる町がないか探しましょう。 売り買いをしていると、 どの町で何が安い、高いということがわかってきます。 ここまでくればしめたもの。 それからお得な情報を1つ。 交易品の中には、交易をくり返していると ランクの上がるものがあります。 鉱物や織物がそうです。 高いランクの商品のほうが値段も上がりますので もうけも大きくなります。 さあ、これであなたもりっぱな交易商! ・・・を目指せるでしょう。
==やさしい防具の作り方(鎧編)== 鎧などの防具は、以下の3手順で作ります。 1:材料を集めよう 主な材料は鉱石です。 それに、副素材として角やウロコなどを 使用することもあります。 2:鍛冶屋へ行こう 材料がそろったら合成のできる 鍛冶屋さんにお願いに行きましょう。 自分では作れません。 その道のプロにお願いしましょう。 3:いよいよ合成 ここで注意したいのは鉱石の質です。 同じ材料と思っても、鉱石の質によって できる防具は異なります。 能力も価格も大きく違いますので 鉱石の質に注意しましょう。
==やさしい防具の作り方(服編)== では、服の作り方3ステップを説明しましょう。 1:素材について 服は、麻、絹等の織物で作ります。 羽や貝等の副素材を使用することもあります。 2:仕立屋へ行こう 素材の次は、いよいよ合成です。 仕立屋さんにお願いに行きましょう。 3:いよいよ完成 ここで注意したいのは織物の質です。 同じ材料と思っても、織物の質によって できる服は異なります。 いろいろとためしてみましょう。 ==アクセサリーについて== アクセサリーは買うものと思っていませんか? 実は・・・ 素材さえあれば案外、 簡単に作ってもらうことができるのです! 黒蝶貝やウロコなど材料として使ってみると 思った以上にきれいなものができあがります。 これらの素材は海や陸地にあらわれる こわい生き物たちが持っていることが多いです。 素材を集める時は気をつけて! あなたの近くにもアクセサリー作りが 得意な人がいませんか? そういう人に作ってもらえば 楽しいアクセサリーライフをエンジョイできるはず! レッツトライ! ==エルイール攻防== クールーク皇国がその勢力を南方へ広げる きっかけとなったのは南進政策に伴い 国の最南端、エルイールに 堅牢な要塞を完成させたことと そこに新たに3つの艦隊を創設されたことによる。 これを脅威に感じたガイエン公国は ラズリルにある海上騎士団と ミドルポート所属艦隊をエルイールに派遣、 奇襲をかける。 しかし、この攻撃はクールーク第一艦隊の 反撃によりまたたく間に覆され ガイエン公国軍は撤退を余儀なくされる。 このあと、ミドルポートはクールーク軍に 一時占領されるもガイエン公国から 独立すること等を条件に占領状態を解除、 以降、独立都市となり現在に至ることとなる。 なお、エルイール要塞はやや停滞気味ではあるが 現在も着実に南進の準備を進めているといわれる。 ==創世の物語== 27の真の紋章・生まれいずる 最初に『やみ』があった。 『やみ』は長い、長い時のはざまに生きていた。 『やみ』はあまりに長いあいだ さびしさの中で苦しんだために、 ついに『なみだ』をおとした。 『なみだ』から二人の兄弟が生まれた。 『剣』と『たて』である。 『剣』は全てを切りさくことができると言い 『たて』はいかなるものにも 傷つけられないと答えた。 そして二人は戦うこととなった。 戦いは7日7ばん続いた。 『剣』は『たて』をきりさき、 『たて』は『剣』をくだいた。 『剣』のかけらがふりそそぎ空となった。 『たて』のかけらがふりそそぎ大地となった。 戦いの火花が星となった。 そして、『剣』と『たて』をかざっていた27の宝石が 『27の真の紋章』となり、世界が動きはじめたのである。
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